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眼科

診療方針

高齢化社会を迎え幅広い年代においてより高いレベルの視機能が求められていますが、それに応えられるように地域に密着した質の高い眼科のプライマリケアを担当します。頻度の高い白内障や緑内障、ドライアイや結膜炎などの前眼部疾患から糖尿病網膜症や加齢黄斑変性などの眼底疾患まで幅広い診療を目指しています。

当院では白内障手術(入院、日帰り)を始め、網膜硝子体手術、緑内障手術、眼瞼手術(下垂症・内反症)、斜視手術、霰粒腫摘出術など、眼科に関するほとんどの手術を行なっています。

インフォームドコンセントについては患者様用のクリティカルパスを作成し、わかりやすい説明を心がけています。治療法の決定の際には、病状のみならず患者様のご希望、全身状態、社会的背景を考慮し、可能な限り他の選択肢についてもご説明し、患者様と十分に相談して決めていくよう心がけています。

診療体制

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細田 泰子
部長
朴 真紗美
眼科 非常勤医師
専門性

外来は日本眼科学会認定眼科専門医が担当しています。

特殊検査など

眼底検査、視野検査、眼球運動検査、眼位検査、蛍光眼底造影検査等は随時施行しています。網膜光凝固、虹彩光凝固(レーザー治療)、後発白内障YAGレーザー治療は随時施行が可能です。

診療実績

外来診療 1日平均30~40人
年間手術件数 白内障手術 172件
緑内障手術 13件(白内障同時手術を含む)
眼瞼手術 18件
蛍光眼底造影検査 年間41件
(静的・動的)視野検査 年間95件

診療内容の評価

白内障手術はすべてクリティカルパスを使用し標準化をはかっています。

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