医療法人財団 康生会 武田病院 臨床研修医募集

研修医の紹介

急性期かつ軽症から重症まで幅広い疾患を経験することが出来ます

初期臨床研修医 1年次
小澤 達也

康生会武田病院はベッド数394床の地域の中核病院で、京都駅前に位置しているため、地域からのたくさんの患者さんだけでなく、国内外からの観光客の方々もたくさん来院されます。また、24時間体制で救急搬送の受け入れを行っているため、急性期かつ軽症から重症まで幅広い疾患を経験することが出来ます。

研修医数は1学年4人と少人数で、かつ各科に配属されるときは研修医1人で配属するという教育システムをとっているため、各科の部長先生を含め、各指導医の先生方には1対1の指導を受け、多くの疾患を学ぶことができるとともに多くの手技を経験することも出来ます。

研修プログラムはスーパーローテート方式をとっているため、内科系・外科系ともにバランスよく学び、各科でのプライマリーケアから重症疾患までたくさんの症例を積むことが可能となります。自由選択期間も2年目に約8ヶ月間設定しているため、自分の将来希望する科を長期間選択できるだけでなく、さらに学びたい科、一年次にローテートしていない科など当院グループの関連病院での研修も可能となります。

僕自身、武田病院で研修を開始して一年間となりますが、多くのことを学び経験することが出来ました。この1年間だけでも教科書的な症例から複雑な症例、致死的疾患まで幅広く経験することができ、とても充実した研修生活を送っています。指導医の先生方から知識・技術ともに多くのことを学習できたとはもちろん、たくさんのコメディカルの皆さんに助けられながら日々成長しています。病棟業務や手術などの各業務だけでなく、自分で学習する時間も取れるので非常にバランスよく研修でき、また各種合併症の管理や当直時に経験した症例についてさらに深く学びたいときなど、各科の専門の先生にいつでも質問しコンサルトできるので、初期研修医の僕にとってとても満足できる環境にあります。病院や研修の雰囲気をぜひ一度見学にいらしてください。お待ちしています。

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